指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

ほほえみの里とは?

施設長あいさつ

ほほえみの里 施設長 前田 正憲
今後、介護人材の確保が非常に難しい状況であると言われています。

 その対応として、国は、①介護ロボットの導入、②処遇改善加算、③外国人労働者の活用を進めています。
ほほえみの里では、葛飾区の補助金を活用して、昨年度末に、癒し系の介護ロボット「パロ」を2匹(アザラシ型ロボットなので、「2頭」でしょうか?)を購入しました。
「パロ」の取扱説明書には「パロの飼いかた」と表現されています。つまり、ペットを飼うように大事に育てればかわいく成長し、かまわないでいるとスネテしまいます。昔、「たまごっち」という玩具が流行しましたが、どこか似たようなところがあります。ほほえみの里では、職員でパロのプロジェクトチームを作り、入所者の皆様、面会にお越しいただくご家族にかわいがっていただけるよう検討してきました。「パロ」には、学習機能があるので、名前を付けて呼びかける必要があります。入所者の方のご協力を得て、「れい」と「さくら」と命名しました。
毎朝、餌(バッテリーの充電)を食べて、スイッチを入れると、目を開き、鳴き声を上げ、足を動かします。犬や猫と同様に、体に触れたり、名前を呼んだりすると、嬉しそうな表情やしぐさをします。朝の会や園内散歩の際、入所者の方にふれあっていただいています。「可愛い、可愛い」の声が聞こえています。
ご家族の皆様、面会の際は、「れい」ちゃんと「さくら」ちゃんとぜひ触れあってください。

令和元年 5月

施設長 前田 正憲

施設概要

所在地 東京都葛飾区東四つ木2-26-15
電話番号 03-5698-2341(代表)
Fax番号 03-5698-2349
敷地面積 2,272.88m2
建築面積 1,505.96m2
延床面積 5,448.75m2
建物の構造 鉄筋コンクリート造 地上4階
工期 着工/平成8年10月 竣工/平成10年3月
設計・工事 住宅・都市整備公団

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施設の歴史

平成10年6月 葛飾区より特別養護老人ホーム(定員110名)並びに短期入所生活介護事業(定員20名)と東四つ木在宅介護支援センターの受託経営を開始(施設長:益田修也)。
平成12年4月 介護保険制度施行に伴い、東四つ木居宅介護支援事業を在宅介護支援センターに併設。
平成13年4月 東四つ木ほほえみの里は、区立運営から当法人運営に変更。
平成16年4月 初代施設長益田修也退任に伴い、二代目施設長に城戸一夫就任
平成18年4月 介護保険制度改正に伴い、葛飾区からの受託経営であった在宅介護支援センターを廃止。新たに地域包括支援センターとして受託経営を開始。
平成19年6月 地域包括支援センター事業の充実のために、東四つ木居宅介護支援事業所廃止 二代目施設長城戸一夫退任に伴い、三代目施設長に松本泰治就任。
平成20年4月 特別養護老人ホーム定員を110名から115名へ、短期入所生活介護事業定員を20名から15名に変更。
平成21年6月 国土交通省助成金にて空調設備の全面リニューアル工事実施
平成23年1月 東日本大震災
平成23年3月 地域包括支援センター東四つ木立石分室の開設。
平成26年11月 地域包括支援センター東四つ木立石分室を立石1丁目から立石4丁目に移転。
平成28年4月 三代目施設長松本泰冶退任に伴い、四代目施設長として前田正憲就任。
平成30年6月 特別養護老人ホーム定員を115名から119名へ、短期入所生活介護事業定員を15名から11名に変更。
平成31年2月 4階大浴場を、機械浴室と個別浴室に改修。
令和元年5月 改元
令和元年10月 介護報酬改定に伴い、介護職員等特定処遇改善加算を新たに設置。

法人概要

名称 社会福祉法人 共生会
理事長 福島 俊彦
本部住所 東京都葛飾区東四つ木1-12-17
設立 昭和34年5月
運営事業 児童養護施設(希望の家、松風荘、伊豆長岡学園) 母子生活支援施設(ふたばホーム、江戸川区そよ風松島荘、中野区さつき寮) 放課後児童健全育成事業(ふたば学童クラブ他、全12施設) 保育所(白鳥ふたば保育園) 特別養護老人ホーム(東四つ木ほほえみの里) 短期入所生活介護(東四つ木ほほえみの里) 地域包括支援センター(地域包括支援センター東四つ木)

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