指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

ほほえみの里通信

ほほえみ食通信

食事サービスのご案内

お楽しみメニュー

昼食『水曜パンだスペシャル お楽しみパンだ祭り』
本日、昼食にご馳走パン食メニューをご提供し、この一年を締めくくらせていただきました。利用者の皆様が毎週楽しみにされている「水曜パンだ」のパン食をグレードアップさせて、スペシャルなパンの盛り合わせと、焼き立てクロワッサンのワゴンサービスをご提供しました。
4F利用者様からは、「美味しかった~!ホテル○ークラのバイキングみたいだった~」と最上級の讃辞をいただき・・・、そこまで最高級の食材・料理とはいかないまでも、最高級のおもてなしの心を持って調理スタッフが手づくりした想いが利用者様に伝わったのではないかと感じられ、嬉しくなりました!
水曜パンだスペシャルお楽しみパンだ祭り① 水曜パンだスペシャルお楽しみパンだ祭り④ 水曜パンだスペシャルお楽しみパンだ祭り⑤ 水曜パンだスペシャルお楽しみパンだ祭り⑥
今年度も「食を通して利用者様の素敵な笑顔」が拝見できますように、調理スタッフと各部署職員とアイデアを出し合い、力を合わせて、行事食やイベント食をはじめ、ソフト食や選択食・適温配膳など、様々な取り組みをして参りました。
水曜パンだスペシャルお楽しみパンだ祭り② 水曜パンだスペシャルお楽しみパンだ祭り③
新年度も利用者の皆様に日々の美味しい食事と、食を通してワクワクするような楽しいイベントをご提供できるように、調理スタッフと共に努めて参ります。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

春のお彼岸

昼食『おはぎ』
年2回、春と秋の彼岸の入りの昼食は「おはぎ」というのが、季節の献立として開設15年来の定番となっております。食事におはぎ・・・!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もち米入りの握った御飯であるおはぎを、職員見守りの元、食堂で皆様一緒に食べるので、安全に召し上がっていただけて安心です。そして何より男女を問わず利用者の皆様はあんこが大好きで、お彼岸のおはぎをとても楽しみにしていて下さるので、毎年欠かせません。
彼岸の入り1
以前は御飯食の方には「手づくりおはぎを、粥食の方には「小豆粥」をご提供していましたが、最近は粥食の方用に、飲み込みやすく見た目もおはぎに近い「ソフト食おはぎ」を手づくりすることに、特に力を入れています(その分御飯食の方には、既製品のおはぎをご用意させていただいています)。毎回、硬さ加減が難しく、どうしてもベチャっと不格好になってしまうのですが、今回のソフト食おはぎは硬さも見た目も良い仕上がりにできたと思います。
彼岸の入り2
次回の「秋のお彼岸」が待ち遠しいですね~。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

ひな祭り

 

昼食『ひな祭り祝い膳』
おやつ『おひな様桜餅』
今年のひな祭りのお祝い膳も、桜ちらし寿司、天ぷら盛り合わせ、三色煮豆、蛤の潮汁、甘酒ムースをご用意しました。彩りよく盛り付けられた祝い膳の中に春の訪れが感じられましたね。
ひな祭り祝い①
おやつには、おひな様桜餅をご用意しました。この桜餅は、当施設忘年会の餅つきでお馴染みの「粥餅(代替餅)
を春らしくほんのりピンクに色付けてアレンジしたもので、実は中にあんこが入っています。そして上には、イチゴを胴体、大粒ボーロをお顔に見立てた、おひな様がのせてあります。一体一体手書きでお顔を描いておりますので、人形の表情が様々でどれもかわいかったですね。そして、お口に含むと、粥餅とあんこのなめらかな甘さとイチゴの甘酸っぱさがベストマッチでしたね♪
 ひな祭り祝い② ひな祭り祝い④
ひな祭り祝い③
去年のひな祭りで高齢者が安全に美味しく食べられる餅風和菓子として「ほほえみ流桜餅」としてご提供後、実はさらにアレンジして日頃のおやつにも「みたらしあんころ餅」や「黒蜜きな粉あんころ餅
として新バージョンが登場していきました。
まだまだ色々なアレンジのアイデアも浮かんできていますので、今後も楽しみにしていて下さいね~!!
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

バレンタインデイ

 

おやつ『バレンタインラブラブスフレ』
利用者の皆様、ハッピーバレンタイン♪
濃厚なスフレ風チョコの甘さと、ラズベリーやオレンジでつくったハートゼリーの甘酸っぱさのコントラストを楽しんでいただきたいと思い、今年も一つ一つ丁寧に心を込めてつくらせていただいた「バレンタインチョコ」のお味はいかがでしたか?
バレンタインラブラブスフレ①
男女問わず、調理スタッフから利用者の皆様に愛を込めた贈り物ですよ。受け止めて下さいね!
バレンタインラブラブスフレ② バレンタインラブラブスフレ④ バレンタインラブラブスフレ③
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

3F昼ごはんの仕度(汁物づくり)

昼食前『3Fにて汁物づくり』

今回3Fの皆様は、「汁物づくり」を希望されました。材料はおまかせ!とのことで、具沢山のカニ入り卵スープを企画しました。紅ズワイガニ缶・白菜・椎茸・万能ネギに卵が入る中華スープです。調理スタッフの元気な挨拶と材料紹介が終わるとスタートです。皆で協力して昼食をつくることに、“何だか楽しそう♪”、“私もやってみたい!”という気持ちが高まっている様子で、皆様積極的に参加して下さいました。職員に手を添えられれば上手に野菜切りができ、笑顔になります。卵もボールのふちでトントンと上手に割って下さいます。カニ缶だって、少しお手伝いすれば、パッカンとご自分で開けて下さいます。卵を溶くのも、お鍋に投入するのも、皆様でやっていただきました。最後に味見もしていただき、「うん、美味しい!」とゴーサインを出して下さったのも、実は利用者様です。3Fの皆様で力を合わせてつくった特製スープが、いつも以上に特別に美味しかったのも、当然ですよね!皆様ご協力ありがとうございました。
 昼ごはん仕度②汁物づくり卵スープ① 昼ごはん仕度②汁物づくり卵スープ② 昼ごはん仕度②汁物づくり卵スープ③ 昼ごはん仕度②汁物づくり卵スープ④ 昼ごはん仕度②汁物づくり卵スープ⑤ 昼ごはん仕度②汁物づくり卵スープ⑥
★★★
利用者の皆様と調理スタッフ・職員で力を合わせての「昼ごはんの仕度」を、今年度は各フロア2回ずつ計6回開催させていただき、皆様と楽しい時間が過ごせて調理スタッフ一同感謝致しております。次年度も各フロア2回の開催を予定しております。ワクワクするような楽しいイベントにしていきたいと思いますので、皆様からのリクエストをお待ちしております♪
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

節分

 

昼食『豆ヒジキ御飯&イワシのつみれ煮』
おやつ『季節の練り切り 節分の鬼』
寒い日が続きますが、もうすぐそこまで春はやってきています。毎年立春の前日の「節分」には、邪気を払い、ほほえみの里に福を呼び込んでいただこうと、節分にちなんだ食事とおやつをご用意しております。
今年もおやつに出てきた【青鬼、黄鬼、赤鬼の練り切り】を利用者様に成敗していただきました。この鬼達は長芋と白インゲン豆でつくったなめらかで美味しい和菓子なので、可愛い顔はしていますが「エイ、ヤ~!」と皆様で力を合わせて鬼退治(美味しく完食)していただけました。
節分おやつ① 節分おやつ② 節分おやつ③
ありがとうございます!お蔭様で、ほほえみの里の利用者様・ご家族・職員にはきっと幸せなことが沢山舞い込むことでしょう!
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

4F昼ごはんの仕度(土鍋で炊飯)

 

昼食前『4Fにて土鍋で炊飯』
本日4Fにて、利用者の皆様と昼食をつくる「昼ごはんの仕度」が開催され、「土鍋で炊飯」しました。
4Fのリクエストは「鶏肉や里芋・根菜の入った五目炊き込み御飯」とのことで、沢山の食材をご用意させていただきました。10時45分に調理スタッフが食堂に伺うと、皆様勢ぞろいしていて下さり、早速料理づくりを開始しました。野菜を刻んでくださる方、キノコを細かくほぐして下さる方など、大勢の利用者様が参加してくださり、あっという間に下ごしらえが完了しました。
そして米と調味料と具材を土鍋に入れて、点火しました。炊き上がりまで、しばしお時間をいただくと、やがて芳しい香りが食堂に立ち込め、五目炊き込み御飯が完成しました。
昼ごはんの仕度4F土鍋で炊飯① 昼ごはんの仕度4F土鍋で炊飯② 昼ごはんの仕度4F土鍋で炊飯③
炊き立て熱々を茶碗に盛り付けてご提供させていただきました。鶏肉や里芋の旨味やキノコの香りが美味しい御飯が炊けました。少し水加減が多かったのか、炊き上がりは軟らかめでしたがとても美味しいと利用者様からお言葉を沢山頂戴しました!ご自分達で召し上がる昼食を目の前で力を合わせて一緒につくることの楽しさ・面白さを利用者の皆様に感じていただけ、調理スタッフ・職員共に充実した時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
昼ごはんの仕度4F土鍋で炊飯④ 昼ごはんの仕度4F土鍋で炊飯⑤
本日2Fで同時開催だったこともあり、4Fで食材の仕込みは大変盛り上がっていたものの、2Fで先に写真撮影をしていた関係で、利用者様の調理のご様子を記録できなかったことを反省しています。もう一台カメラを準備して撮影を依頼するなど、利用者様が調理を楽しまれている真剣な表情や素敵な笑顔を記録できるように、今後は気を付けていきます。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

2F昼ごはんの仕度(餃子づくり)

昼食前『2Fにて餃子づくり』

本日より、今年度2回目の昼ごはんの仕度が始まりした。本日は都合により、4Fと同時開催となり、調理スタッフと私はちょっとてんやわんやしてしまいましたが、どちらのフロアも事故なく、利用者様参加型(食堂開催なので、見学者も合わせて、五感を刺激するイベントなのです!!)の昼食づくりとして、大勢の利用者様・職員・調理スタッフが一緒に楽しく食事づくりができ、大成功でした。
2Fの皆様は「餃子づくり」を楽しみました。実は他フロアは去年体験されているのですが、2Fの皆様が昼ごはんの仕度で「餃子づくり」をするのは、初体験でした。「昼ごはんの仕度」の中で、包丁を使う「汁物づくり」や「土鍋で炊飯」のシリーズも賑やかで利用者様が楽しまれているのですが、「餃子を包む」といった、道具を使わずに指先を使った行為が、男女を問わず、調理経験(主婦)を問わず、とても単純な作業の中にも人を夢中にさせる魅力があるようで、他のシリーズとは少し趣が異なる、和気あいあいとした、楽しい時間がゆったりと流れているように感じられました。
一時は調理コーナーの周囲を利用者様がぐるりと囲んでしまう場面もあり、とても参加意欲が旺盛でした。また、中には集中力を欠くことなく「もっとやりたい」とおっしゃって、一番前の席を離れたがらない利用者様も数名おり、大変光栄でした。
昼ごはんの仕度2F餃子づくり② 昼ごはんの仕度2F餃子づくり⑤
もちろん、プロ並みにヒダを付けながら上手に包んでくださる方もいらっしゃいますが、半分にぺったんことくるむ方もおり、また、ほほえみの里ですっかりお馴染みの通称【餃子マシ~ン=皮をのせて、具を置いて、ハンドルを回して、引き出しを開けると餃子が包まれて出てくる料理玩具】で包んでいただいた方もおりましたが、本当に大勢の利用者様が楽しく参加され、合計で何と120個の餃子が完成しました。
昼ごはんの仕度2F餃子づくり① 昼ごはんの仕度2F餃子づくり③ 昼ごはんの仕度2F餃子づくり④
それを調理スタッフが食堂で焼き上げて、胡麻油を回し入れ、焼き立て熱々のところを利用者様に味わっていただくことができました!
昼ごはんの仕度2F餃子づくり⑥
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

ホームページ版『ほほえみ食通信』通算200号を迎えて

 

振り返りますと、平成20年度にスタートしたホームページへの掲載から、「通算100号をアップしました!」と、ご報告させていただいたのは平成22年の初冬でした。それからまた歳月は流れ、お蔭様でこの度、通算200号を迎えることができました!!
時々業務多忙のために1~2ヶ月の空白期間もございましたが、ほほえみの里では毎月、心を込めて行事食やイベント食を沢山ご用意させていただいているので、その時の利用者様の表情やお言葉と、食事やおやつの写真を一緒に記事にして、楽しくご報告させていただくことをモットーにコツコツと続けて参りました。実際のところ、限られた時間の中でこまめにアップを続けて行くことの大変さはありましたが、その時々の出来事・想いをきちんと残してきただけの価値ある記録と自負しています。去年は、この時どうしたか?切り方は?盛付は?器は?何が喜ばれ、何が課題として残ったか?など、過去の記憶と照らし合わせたり、去年の様子を新しい調理スタッフへ説明して今年の参考にしていただいたりと・・・、ホームページ版『ほほえみ食通信』がとても貴重な記録媒体として業務上の財産となっています。
①苺スイーツ週間 ②昼ごはんの仕度 ③忘年会 ④リンゴスイーツ週間 ⑤桃スイーツ週間
今後も食を通して利用者様に素敵な笑顔が届けられますように、関係部署にご協力をいただきながら、調理スタッフと力を合わせて精進し、いつの日か『ほほえみ食通信通算300号!』をお届けできる日が来るように頑張ります。ホームページの記事と、施設館内に掲示してある『ほほえみ食通信』はリンクしており、どちらも利用者様と職員の素敵な笑顔で溢れています。これからも、どちらの『ほほえみ食通信』もご愛読いただければ幸いです。末永くよろしくお願い申し上げます。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

ある日の出来事

 

昼食『いなり寿司の日』
新年を迎えるにあたり、三が日の昼食には縁起物のお節料理を沢山盛り込んだ祝い膳をご用意し、皆様に大変喜んでいただきました。
去年の元日にももちろんお節を用意したところ、ある利用者様から「1日はおいなりさんじゃなかったの?」と、すっかりほほえみの里の名物として、1日のおいなりさんが定着していると実感させられたエピソードがあります。それからは、どんなに行事食で祝い膳に力を入れてご馳走をつくった忙しい月でも、仮に1日が行事食の提供で出せない月でも、おいなりさんは欠かしてはいけないという想いが私に生まれ、その後は日付を替えてでも月1回はいなり寿司を提供しています。
1月は本日8日に、やわらか玉子寿司という既製品のソフト食寿司を活用しつつ、いつもの手づくりのいなり寿司と盛り合わせて提供しました。
ある日の出来事① ある日の出来事③ ある日の出来事②
今回も利用者様からご好評いただき、お皿の中は空っぽで戻ってきました。こうしてファンがいて下さるお蔭で、調理スタッフのモチベーションも高まり、いなり寿司づくりに気合いが入ります。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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