指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

ほほえみの里通信

ほほえみ食通信

食事サービスのご案内

職員食お楽しみ献立

昼食『フライバイキング』(職員食)
ここ数年職員食にも特別メニューを年度末に提供しています。
今年度は下半期より毎月、職員食でもイベント食を実施しました。その締めくくりに、本日はフライバイキングを開催しました。
色々なフライが選べて、ソースも選べて、付け合わせも選べるので、大満足の昼食でした。デザートにはケーキもあり、ついつい食べ過ぎてしまいましたね。
年度末職員食お楽しみ献立① 年度末職員食お楽しみ献立② 年度末職員食お楽しみ献立③
午後の仕事のモチベーションも高まる、楽しい職員食でした。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

お楽しみ献立

昼食『豪華バラちらし丼・フライ盛り合わせ他』
おやつ『抹茶ケーキ・紅茶』
この一年も「食事を通して利用者の皆様の素敵な笑顔が沢山沢山見られますように!」と、調理スタッフと共に、美味しく楽しい食事の提供に努めて参りました。本日は今年度の締めくくりに、ご馳走尽くしのスペシャルな献立をご用意したところ、沢山沢山美味しい笑顔を拝見することができました。
人気のちらし寿司にはど~んと豪華に海鮮(マグロ・サーモン・ブリ・イクラ)を盛り込みました。また、エビフライやカキフライ、カニ入り茶碗蒸しもご用意し、皆様に大変喜んでいただくことができました。
年度末お楽しみ献立① 年度末お楽しみ献立③ 年度末お楽しみ献立②
おやつには抹茶のロールケーキをご用意しました。真ん中にはたっぷりクリームが入り、抹茶味のスポンジもしっとりして、とても食べやすいもので、皆様に美味しく召し上がっていただくことができました。
 年度末お楽しみ献立④ 年度末お楽しみ献立⑤
フロアの食堂から見える桜並木のソメイヨシノが、今まさに満開を迎えようとしています。新年度も利用者の皆様が楽しく健やかに過ごされますように、食を通して努めて参ります。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

春のお彼岸

昼食『おはぎ』
春のお彼岸を迎え、本日利用者様が大好きな「おはぎ」を提供しました。
「おはぎは美味しいですか?」、「暑さ寒さも彼岸までですね♪もうすぐ桜が咲きますよ!」と、皆様に声を掛けさせていただきながら、昼食の時間の食堂を回りました。最近入所されたばかりの利用者様からは、昼食に「おはぎ」が出ることに、驚きと喜びの言葉をいただきました。当施設では春と秋の年2回、昼食に「おはぎ」を提供することを、開設以来ずっと大切にしていますが、試行錯誤を繰り返しながら、年々より良いものになっています。
 彼岸の入り① 彼岸の入り②彼岸の入り③常食
以前は、粥食の方には、おはぎではなく小豆粥(小豆入りの甘い粥)を提供していましたが、5年程前より全粥の方には「ソフト食おはぎ」を作成して提供するようになり、とても喜ばれています。その後、粥ミキサーの方にも形あるおはぎを食べていただきたいという想いから、「ミキサー食おはぎ」にも挑戦するようになり、現在はミキサー食の方でも、おはぎ風に形のある食形態でこの日は楽しんでいただけるようになりました。
彼岸の入り④極刻食 彼岸の入り⑤ミキサー食
一方、開設当初は調理室で作成した「手づくりおはぎ」のご提供でしたが、ソフト食やミキサー食のおはぎづくりに全力で取り組むために、こちらは市販の既製品を購入するようになって大分経ちます。昨年秋のお彼岸後に、既製品でもさらに安全に食べられるように商品の見直しをとの介護職員からの声もあり、今回より軟らかい商品に変更しました。食べやすく刻んだ断面が、時間の経過で乾燥し硬くなりがちだったものを、よりしっとり軟らかい商品に変更したことで、時間が経っても美味しく安全に食べられるように改善されました。これからも、この行事食を大切に続けていきます。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

2F昼ごはんの仕度(パンバイキング)

昼食前『2Fにてパンバイキング』
 2F昼ごはんの仕度&パンバイキング⑤ 2F昼ごはんの仕度&パンバイキング⑥
本日2Fにて、利用者の皆様と昼食を作る「昼ごはんの仕度&パンバイキング」が開催されました。利用者様・職員・調理スタッフが協力しながら、楽しく昼食のパンの具作りをしました。実は2Fの皆様からは、今回特にパンのリクエストはなく、お任せしますとのことでした。前回の3Fでのハンバーガーづくりの盛況ぶりを経験した調理スタッフから、今回「焼きそばパン作り」のアイデアが出されました。柔軟な発想で、パンの具作りのレパートリーがどんどん増えていくことを嬉しく思いました(昨年度は、どのフロアも「フレンチトーストづくり」だったので)。
調理スタッフが時間にフロアに伺うと、ほぼ全員かと思われる大勢の利用者様が調理コーナーをぐるりと取り巻いて、待機していて下さったので、本当にビックリしました。利用者様への職員の想いが伝わる光景で感激しました。
料理作りが始まると、腕自慢の利用者様が焼きそばの野菜切りをやって下さりました。焼きそばの野菜・麺をホットプレートで炒め上げた後、調味も利用者様にお願いしました。ソースをよ~くからめて完成したところで、お一人の利用者様に味見をお願いしたところ、「(パンに挟むには)薄~い!」と。もう少し味を調えさせていただき、焼きそばが完成しました。焼きそばを調理スタッフがパンに挟み、そして利用者様にトッピングの紅生姜をのせていただきました。
2F昼ごはんの仕度&パンバイキング① 2F昼ごはんの仕度&パンバイキング③ 2F昼ごはんの仕度&パンバイキング②
また、各席を回ってイチゴスライサーでのイチゴ切りをやっていただきました。簡単にイチゴが薄くスライスされるその器具を皆様興味津々ご覧になっていました。スライスしたイチゴと砂糖を鍋に入れる作業も利用者様にお願いしました。鍋を火に掛け、フレッシュなイチゴがとろけるジャムに変化していく工程を見ていただきながら、共に完成を喜びました。
2F昼ごはんの仕度&パンバイキング④
2Fの利用者様は、以前に比べて自ら調理作業ができる方が限られていましたが、ほぼ全員料理が完成する最後の最後まで調理コーナー前に輪になって座って見ていて下さり、その眼差しがとても印象的でした。料理に興味・関心が高く、出来上がっていく工程を共に楽しんでいただけてよかったです。
料理が配膳されると、調理スタッフが利用者様のテーブルをまわらせていただき、バイキングでおかわりを楽しんでいただきました。皆様嬉しそうにパンを選ばれ、沢山召し上がっておりました。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

ひな祭り

昼食『ひな祭り祝い膳』
おやつ『桜水饅頭』
毎年、施設の入り口には、七段飾りの立派なお雛様が飾られ、利用者様・ご家族様・職員の目を楽しませてくれています。
今年のひな祭りのお祝い膳は、桜ちらし寿司、天ぷらの盛り合わせ、三色煮豆、蛤の潮汁、果物をご用意しました。ちらし寿司がお好きな利用者様が多く、本日の春爛漫の桜ちらしも大好評でしたが、今年はキスや南瓜の天ぷら、桜エビと空豆のかき揚げも祝い膳に一緒に盛り込んだので、「今日はご馳走尽くしネ!!」と特に喜んでいただけました。
 ひな祭り① ひな祭り② ひな祭り③ ひな祭り④
おやつの桜水饅頭は、桜の花の塩漬を刻んで忍ばせたあんこを、桜の葉の塩漬を刻んで混ぜて薄ピンクに染めた葛あんでくるんでいます。口に含むと桜の香りがふんわりと鼻に抜けて、春の訪れが感じられる和菓子でした。調理スタッフが一つ一つ心を込めて作りました。
ひな祭り⑤
桜の季節が待ち遠しいですね。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

3F昼ごはんの仕度(パンバイキング)

昼食前『3Fにてパンバイキング』
本日3Fにて、利用者の皆様と昼食を作る「昼ごはんの仕度&パンバイキング」を開催しました。利用者様・職員・調理スタッフが協力しながら、楽しく昼食のパンの具作りをしました。
事前に3Fの皆様にパンのリクエストを伺ってもらいました。あんパン・ジャムパン・クリームパンにクロワッサン・ピザパンとの利用者様からの声。また、飲み物は牛乳とサイダーを希望され、全てをご用意することとしました。
昼ごはんの仕度&パンバイキング⑥
 また、「個人的にはパンではハンバーガーが好き!」との3F齋木副主任との何気ない会話からヒントをいただき、調理スタッフに相談して、昼ごはんの仕度シリーズ史上初、ハンバーガー作りに挑戦することに決まりました。利用者様とどんな調理作業ができるか、何を挟むと美味しいか、面白いアイデアが次々と浮かび、パテ・ベーコン・レタス・トマト・茹で卵・スライスチーズ・ピクルスが入った具沢山の特製ハンバーガーを作ることにしました。
大勢の利用者様が調理コーナー前に座って待機していて下さる中、料理づくりがスタートしました。玉葱を刻む、挽肉と合わせてこねる、調味、成形、ホットプレートで焼く工程を、利用者様に分担してやっていただきました(衛生上の理由から、実際に食べていただくパテは、調理室で焼き上げたものと差替えさせていただきました)。そして、茹で卵の殻を剥いて卵カッターで切る、ベーコンを焼くことも、利用者様と職員が協力して実施しました。そして、バンズに具を一層一層重ねていき、完成した特製ハンバーガーはお見事なものでした。
昼ごはんの仕度&パンバイキング③ 昼ごはんの仕度&パンバイキング④昼ごはんの仕度&パンバイキング⑤
また、イチゴスライサーによる作業も、大勢の利用者様が楽しく参加されました。調理コーナーまで出て来られない利用者様の食席にも職員と共に回り、手を取り合ってカッターでのイチゴのスライスです。その手軽さ・面白さに皆様感激されていました。イチゴを鍋に入れてジャムに仕立てると、甘い香りが食堂に拡がりました。自家製ジャムの完成を皆様とても喜んで下さりました。
 昼ごはんの仕度&パンバイキング① 昼ごはんの仕度&パンバイキング②
昼食のバイキングは、調理スタッフのワゴンサービスの元、利用者様に好きなパンを選んでいただきながら、楽しく味わっていただきました。もちろんハンバーガーもイチゴジャムも特別に美味しかったですよね!
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

バレンタインデー

おやつ『バレンタインティラミス&紅茶』
今年のバレンタインには、ティラミスの上にラズベリーで作った大きなハートのゼリーをのせました。調理スタッフが利用者の皆様へ愛を込めて作ったものです。真っ赤なゼリーの甘酸っぱさとティラミスの美味しさが絶妙にマッチして、とってもとっても美味しかったですよね!
バレンタインティラミス(1) バレンタインティラミス(2)
利用者の皆様、ハッピーバレンタインです♪
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

4F昼ごはんの仕度(パンバイキング)

昼食前『4Fにてパンバイキング』
昼ごはんの仕度パンバイキング⑤
本日4Fにて、利用者の皆様と昼食を作る「昼ごはんの仕度&パンバイキング」を開催しました。利用者様・職員・調理スタッフが協力しながら、楽しく昼食のパンの具づくりをしました。
本日は、ドックパンに挟むスクランブルエッグ作りをしました。玉葱を刻む、卵を割る、混ぜる、調味する、ホットプレートに流して焼く、パンに挟むという一つ一つの工程を、大勢の利用者様と分担しながら、ワイワイと賑やかに作業は進みました。男女を問わず、ご自分で料理作りをすることを積極的に楽しまれ、どの利用者様も活き活きと素敵な表情をされていることが印象的でした。
昼ごはんの仕度パンバイキング③ 昼ごはんの仕度パンバイキング④
また、去年も活躍したイチゴスライサーを今年もフル活用し、イチゴのスライスに挑戦していただきました。少しの力で簡単にどんどん切れていく様に、皆様とても楽しそうでした。それを鍋に入れ、砂糖と煮詰めれば、即席ジャムが完成しました。食堂に拡がった甘酸っぱい香りと、艶々で真っ赤なイチゴジャムの出来栄えに、皆様とても感激されていました。
昼ごはんの仕度パンバイキング① 昼ごはんの仕度パンバイキング②
昼食の時間には調理スタッフが各テーブルを回り、皆様と一緒に作ったパンと共に色々な種類のおかわり用のパンをお配りしました。皆様「どれにしようかな?」とご自身で好きなパンを選ばれ、沢山召し上がられておりました。
昼ごはんの仕度パンバイキング⑥
今回パンバイキングを開催するにあたり、事前に4Fの皆様にパンのリクエストを伺ったところ、定番のあんパン・ジャムパンと野菜たっぷりのサンドイッチという声と共に、工藤副主任より群馬県沼田市の郷土パン「味噌パン」を利用者様に食べていただきたいとのリクエストがありました。最初はどんなパンなのか想像も付かなかったのですが、調理スタッフと共に実際に沼田市の有名なパン屋さんから本物を取り寄せて試食・勉強してから、本番ではその味の再現に努めました。甘辛い味噌がパンに塗ってあるものですが、素朴でどこか懐かしい味わいある美味しいパンでした。利用者様も大変喜ばれていました。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

節分

昼食  『豆ヒジキ御飯&イワシハンバーグぽん酢おろしがけ』
おやつ 『恵方巻ロールケーキ(西南西)&紅茶』
毎年立春の前日の「節分」には、邪気を払い、ほほえみの里に福を呼び込んでいただこうと、節分にちなんだ食事とおやつをご用意しております。
ヒジキ御飯は、皆様が毎月楽しみにして下さる人気献立ですが、節分の日ということで、そこに大豆と枝豆も加えて美味しさと栄養をパワーアップ。いつも以上に皆様の笑顔が見られました。また、イワシハンバーグも軟らかくて食べやすくて好評でした。
 節分(1)昼食 節分(2)昼食
節分のおやつといえば、ここ何年か【青鬼、黄鬼、赤鬼の練り切り】を作っていましたが、今年は【恵方巻ロールケーキ】を作りました。中心に水羊羹を置いて芯とし、クリームをたっぷり塗ったしっとりスポンジで巻き、和洋折衷の美味しいロールケーキです。スポンジのしっとり感を保ちながら、上手に巻きあげるのに調理スタッフはかなり神経を使っていましたが、見事な出来栄えでしたね♪外側にスポンジの焼き目を出すことで、鬼の縞々パンツをイメージ!?遊び心がありますね。
 節分(3)恵方巻ロール 節分(4)強化おやつ
暦の上で季節の変わり目ですが、まだまだ寒さも厳しい時期です。風邪・インフルエンザ・ノロウィルスといった感染症という鬼に負けないで、利用者様には元気に過ごしていただければと思っています。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

正月祝い膳

昼食『お節料理』
新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様のご健康とご多幸を祈願し、三が日の昼食に縁起のよいお節料理の数々を、調理スタッフ一同心を込めてつくらせていただきました。また、元日には皆様の今年一年の無病息災を願い、お屠蘇(本ミリンと清酒に屠蘇散を一晩浸けたもの)と祝杯の飲み物(ビール・清酒・ジュース類)をご用意しました。
元日には、重箱料理をイメージして、彩りよくミニ小鉢に料理を盛り付けて松花堂弁当箱に詰めました。伊達巻・黒豆・紅蒲鉾・数の子・イクラなどの定番の祝い料理に加え、ホタテの黄金焼・豚の角煮・ウニ豆腐・ブドウの白和えをご用意しました。また、松型に抜いた抹茶水羊羹やマンゴーの甘味も添えました。どのお節料理も美味しく、利用者の皆様が大変喜ばれました。餅そのものを食べることが難しくなった利用者様にも、餅らしさを味わっていただくことができる、粥餅入り雑煮風清汁もここ数年定番となっています。早春を告げる菜の花と共に仕立てました。「やはりお祝いには赤飯ね」と利用者様の声。おめでたい扇型に赤飯を型抜して盛付ました。
 正月祝い膳①常食
二日目には、海鮮ちらし丼をご用意しました。正月祝い膳としてとても華やかで去年も好評でしたので今年もご用意しました。お節料理と共に大好評でした。
三日目は、例年好評のカニの甲羅グラタンをメインに据え、周りに定番のお節料理を盛り合わせました。バラエティに富んだ祝い膳で喜ばれました。
また、ソフト食・ミキサー食のお節料理にも例年通り力を入れました。常食同様の彩りのよい見た目と形、味わいを再現できていたと思います。多くの利用者様にご満足いただけました。
 正月祝い膳②極刻食 正月祝い膳③ミキサー食
利用者様・ご家族様・ボランティア様にとって、また職員にとっても、素晴らしい一年になりますように。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 正月祝い膳④おやつ
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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