指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

ほほえみの里通信

ほほえみの里だより

介護ロボット

今日は、動物型介護ロボットのパロの紹介です。

いつも1階エレベーター前で通り過ぎ行く人を見守ってくれています。

また、コロナ禍で外出もままならない利用者様の癒しの存在で、時々、職員と一緒に1階に降り、パロと触れ合っています。パロに会うと、「昔、飼っていた犬に似ている」、「かわいいねぇ!いい子だ」、「目が合った」と会話が弾み、温かい気持ちになります。写真をご覧ください。優しい雰囲気に包まれています。

ケアマネ奥

令和3年度 納涼祭

今年度も、納涼祭は各フロアでの実施となりました。毎年恒例の盆踊り、昨年利用者様より大変好評をいただいた千本引きを行いました。

盆踊りでは、炭坑節、東京音頭、大東京音頭の曲に合わせ、職員と一緒に利用者様も踊ったり歌ったり、アンコールも大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

千本引きでは、利用者様にくじを引いていただき、おやつ(アイス、プリン、水羊羹)の景品を引き当てていただきました。皆気合いを入れて紐を引き、ご自身で引き当てた景品を宝くじに当ったかのように喜ばれていました。また、利用者様同士で欲しいおやつを交渉して交換されている場面もありました。引き当てたおやつはその場でペロリ♡。皆様あまーいアイスや水羊羹やプリンに顔をほころばせていました。

 

去年に引き続きコロナ禍ということで、ご家族の皆様に参加して頂けなかったことは残念でした。来年はコロナが落ち着き、利用者様はもちろんご家族の皆様にも参加していただけること目標に、また一年頑張っていきたいと思います。

             4階介護職員 栗原

 

🧵 ボランティア様に支えられています 🧵

ほほえみの里には素晴らしい技術を持ったボランティアさんがいらっしゃいます。

80歳代後半のその方は、利用者様の衣類の修理をして下さいます。月に20枚~30枚ほど

ある修理を、とても丁寧かつ迅速にニットの破れ、ズボンの穴、擦り切れた箇所への補強等

熟練の裁縫技術を巧みに操り衣類を再生させてくださいます。

他にも沢山のボランティアさんに施設を支えていただいております。

いつもありがとうございます。

🎋 短冊に願いを込めて・・・ ⭐

今年も七夕がやってきました。
毎年、利用者さんそれぞれの願いを短冊にしたためていただき、笹に飾り付けをします。
「うーん、なんて書こう?」と悩みながらも楽しそうに書いていただいています。
やはり一番多い願いは「元気で過ごせますように」や「家族と笑顔で過ごせますように」
ですね。
一日でも早くご家族様と触れ合える日が来ますように・・・

OJTとは?

On the Job Training(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)または現任訓練(げんにんくんれん)とは、職場で実務をさせることで行う従業員の職業教育のことです

つまりは業務の中で先輩に付いて、介助方法や利用者さんの特徴について学んだり、各専門職(ケマネージャーや看護師、機能訓練指導員や管理栄養士など)から専門的な技術や知識を学んでいくわけですが、4月に新しく入職した4人は、まさに真っ最中なのです。日々覚えなければならない事が山のようにあり、まだ慣れない環境の中、頑張っております。先輩に弱音も吐かず、利用者さんの前では笑顔で働く彼らを応援していきたいと思います。

🏥 往診医の変更 💉

ご紹介が遅れましたが、4月からにいほりクリニックの往診医が、沢見医師に変更になりました。九州出身の優しい先生です。どうぞよろしくお願いいたします。

新入職員紹介 ④

今年の1月から生活相談員として勤務している若山と申します。以前、当施設で介護の仕事をしていましたが、約15年ぶりに戻ってきました。初心に戻って頑張ります。よろしくお願いいたします。

dav

新入職員紹介 ①

髙宮介護職員の紹介

2月より入職いたしました。歌って踊る秋田弁の介護士をどうぞよろしくお願いします。

新年度ご挨拶

令和3年4月1日、新年度のスタートです。

新年度からの変更点は、①新人職員が4人入職しました。②職員ユニホームを一新しました。③食事提供委託業者がコンパスグループジャパン株式会社に代わりました。④窓越し面会・LINE面会を始めました。

介護人材不足の中、ほほえみの里での実習経験者3名を含め、新卒者4名を採用できました。当施設の方針である実習生に対する丁寧な指導が実を結んだものと考えております。   食事提供委託業者の変更では、2月後半から新旧業者と当施設の3者で引継ぎを行い、初日から支障なく食維持提供ができました。これまで以上に安心、安全で、美味しい食事が提供できるよう努めてまいります。ご家族の面会では、当面の間、面会制限を継続いたしますが、窓越しの面会でのお孫さん連れのご家族と利用者様の笑顔を拝見して、改めて1日も早く以前の日常が取り戻せることを願う気持ちを強くいたしました。

施設長 前田 正憲

移乗介助用リフトを導入しました!

 

この度、職員の身体的負担の軽減、腰痛対策のためにベッド固定式移乗介助用リフトを導入しました。職員からは「介助が楽になった。」「利用者さんの移乗介助中の安心感にもつながっているようだ。」と感想が聞かれています。利用者さん自身からも「リフトを使った方が安心だ。」とお言葉をいただけました。

これからも職員や利用者さんの心身の負担軽減となるような福祉機器の活用に取り組んでいきたいと思います。

機能訓練指導員

 

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