指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

大晦日

昼食『年越し天ぷらソバ』
昼食年越しそば① 昼食年越しそば②昼食年越しそば③
夜食『年越しソバ』(希望者のみ)
毎年大晦日には、一年の締めくくりに縁起物の年越しソバをご用意しています。例年通り、昼食には豪華エビ2尾入の天ぷらソバを全員で召し上がっていただき、さらに希望者には夜食にも年越しソバを楽しんでいただきました。
毎年大晦日に私が大切にしているのは、昼食を召し上がっている利用者様に、「今日は大晦日ですね。」、「これは年越しソバですよ。」と声を掛けて、挨拶をすることです。利用者様の中には、今日が何日かとか、暦の上で何の日かが曖昧になり、季節感も薄れてしまっている方が大勢いらっしゃいます。年の瀬・大晦日・年越しといったキーワードが利用者様世代の心に響く言葉であり、「アッそうなの!」、「また一つ年を取っちゃうなぁ~」と歳月の過ぎる早さに驚き、新年を迎える喜びを言葉にされます。そして、私から今年一年の御礼の言葉を伝えると、「こちらこそお世話になりました。来年もよろしくね!」といった温かい言葉を頂戴致します。こういった形でも、利用者様とのコミュニケーションを大切にしています。
18時の夕食後、普段は早目に就寝される方がほとんどなのですが、大晦日は特別です。大画面のテレビを囲んで紅白を観て、談笑しながら過ごされる方が大勢おります。19時半~20時頃に夜勤職員がソバを茹でて温かいつゆをはり各テーブルにお届けすると、夕食の数時間後ではありましたが、中には一玉召し上がった方もおりましたが、ほとんどの方が半玉~1/3玉程を楽しまれたようです。ゆったりとソバを召し上がり、年の瀬を楽しまれている利用者様と、「今年もお世話になりました。良い年をお迎え下さい。」とご挨拶を交わし、私の今年の仕事納めとなりました。
夜食では、全フロアで24名の利用者様(+職員8名)が日本の食文化「年越しソバ」を満喫されました。
 夜食年越しそば① 夜食年越しそば②
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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