指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

開設記念祝い「ほほえみ祭り~サクランボ~」 平成28年6月12日(日)

デザート『旬のサクランボを味わう』

 

今回、ほほえみ祭りの昼食祝い膳のデザートに「生のサクランボをご提供したい!」と担当者からリクエストがありました。そのため、通常ルートで仕入れは可能か、また予算では佐藤錦か?アメリカンチェリーか?、当日時間内に加工作業(軸取り・種取り・変色の色止め)は可能なのか?など、調理スタッフと検討することになりました。

 '160612ほほえみ祭り1サクランボ試作試食1

仕入れと予算はクリアーになり、担当者との打合せで試食会を開いてサクランボの種類を決定することにしました。佐藤錦は特有の甘酸っぱさが美味しいのですが、種を取ったり刻んだりすると、色止めをしても多少茶色く変わってしまうことを心配しました。一方、アメリカンチェリーは割安ですが、ミジン切りに刻むと、「まるで柴漬!?()」との声もありました。結局、利用者様にとって「サクランボと言えば、佐藤錦!」とのことで決定しました。

また、行事食祝い膳の調理およびソフト食・ミキサー食加工と同時進行で、常食以外の方のサクランボ(約500粒です!)の軸と種を取る作業をどうするか、色止め(褐変防止)はどうするのかは、チェリーピッターという種取り器を補充(1→4本)していただくことで解決し、人数を増やして対応することとしました【この種取り器具は、利用者様でも簡単に使える調理道具なので、今後の利用者様参加イベントにて活用できます】。また、刻んだものはシロップに浸けて色止めすることとしました。

'160612ほほえみ祭り3昼食①常食2

 

ほほえみ祭り当日、お祝い膳が利用者様に届くと、一番最初にサクランボを手に取り召し上がっている方もおりました。旬の味覚を味わい、嬉しそうな表情をされていましたね。この日は職員食でもサクランボが沢山提供できたので、職員も喜んでくれました。

 

☆ほほえみ食通信☆栄養士室

 

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