指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

2F昼ごはんの仕度(苺ジャムづくり) 平成28年4月20日(水)

昼食前『2Fにて旬の苺でジャムづくり』

 

利用者の皆様と昼食前の時間を使って、食堂にて昼ごはんの仕度をする実演・体験型イベントの開催も、8年目となりました。過去には、「汁物づくり」・「土鍋で炊飯」・「餃子づくり」・「パンの具づくり」などのテーマの中からフロアごとに希望のテーマと食材を選んでいただき、年2~3回ずつ楽しく賑やかに様々な料理づくりイベントを開催して参りました。

今年度は業務の都合で、残念ながら内容・回数の縮小となりますが、その分利用者様に飛び切り喜んでいただけるように「旬の苺でジャムづくり」という新企画を調理スタッフと共に考案し、各フロアで1回ずつ開催することとなりました。

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本日、美味しい苺を沢山仕入れて、2Fで初開催となりました。苺のヘタを取って刻んでいただく作業の後に、実はお楽しみで、「苺の試食(つまみ食い)タイム」をご用意しました。そのため、包丁を使って苺を刻むときには皆様真剣な表情ですが、最後に苺の試食を勧めると、1粒口に含んで満面の笑みを浮かべて喜んでいただけるのでした。その笑顔に職員も調理スタッフも癒されました。

ご自身で包丁を使うことが難しい方には、職員が手を添え、力を合わせて作業をされましたが、その姿も実に微笑ましいものでした。また、苺を一粒挟んでグリップを握るとスライス苺が出てくるカッターもご用意し、利用者様に使っていただくと、その簡便さに皆様驚いた表情をされました。握る力が弱い利用者様には職員が一緒にグリップを握って、協同で作業しました。この道具は場所を選ばないので、調理スタッフや職員が利用者様の座っているテーブルを回ることで、多くの利用者様が楽しく参加することができました。'160420昼ごはんの仕度苺ジャム&パンおかわり (68)004'160420昼ごはんの仕度苺ジャム&パンおかわり (42)002

下処理が終わった苺は鍋に入れて砂糖を加えて、利用者様の目の前で調理スタッフが煮詰めてジャムにしました。トロトロに煮込んだ真っ赤な苺ジャムが完成し、各テーブルを回ってお披露目しました。鍋の中を覗き込む利用者様は、昼食が待ち遠しい様子でした。

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この後、昼食時に開催のパンのおかわりワゴンサービスで、苺ジャムを使った様々なパンをご提供しました。

☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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