指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

駄菓子屋さん(2F)

おやつ『実演出来立ておやつ駄菓子屋さん』

今年度初企画として、6月のおやつの時間に各階食堂で「駄菓子屋さん」を開店します。初回は16日に2階で実施しました。開店時間わずか45分と短いものでしたが、駄菓子屋さんは大繁盛しました!

食堂でホットプレートを使って焼きバナナやクレープをつくり、あんこと一緒に包んで、出来立てを楽しんでいただきました。調理スタッフが奮闘して焼き上げる様子に利用者の皆様の目は釘付けでした。とても美味しくて大好評でした。

駄菓子屋さん2F1

また、タコは入っていないのですが、サクラエビ・揚げ玉・紅生姜・ネギ・おつまみイカの入ったタコ焼風を利用者の皆様の目の前で焼きました。他の品々を配りながらの焼き作業であったのと、生地の配合が上手くなく、形が不揃いだったのですが、焼き立てにソースと青海苔の香りが漂うので、皆様の手がどんどん伸び、熱々のところをフーフーと頬張って美味しそうに召し上がられておりました。

駄菓子屋さん2F4
次回実施までに、材料と粉の配合を研究し完成度を高めます。さらに市販の駄菓子として、カラフルなセロハンに包まれたラムネ菓子をきれいな籠に入れてご用意したところ、介護職員が包みを開けながら利用者様に手渡ししている姿が花売り娘のように可愛らしく、手にした利用者様も思わずニッコリして素敵な雰囲気でした。ラムネ菓子って素朴で美味しいですよね。またソース煎餅を2枚組でお渡しして、片方に梅ジャムやソースを塗って、もう一枚で伸ばして挟んで召し上がっていただいたところ、途中で介護職員が煎餅の上にソースでイラストを描いたものを利用者様にお配りすると、皆様から思わず笑いが起こっていましたよ。遊び心が楽しいですね。

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今回、トロミ剤メーカー提供のタコ焼レシピを参考にソフト食にも挑戦しました。こちらは嚥下が難しい方にもなめらかなタコ焼らしさを堪能していただけるものに仕上がり、本場大阪ならではの発想に感動しました。とても勉強になります。盛り沢山で時間がなくなり、今回予定していたポップコーンが出せなかったので、閉店後に職員用につくって試食してもらったところ好評でした。フライパンの中ではじける様子がとても楽しく簡単につくれるので、次回実施フロアでは時間と総制作量を調整して、ぜひ組み込みたいと思います。お楽しみに♪

☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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