指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

忘年会

昼食『握り寿司実演』
おやつ『餅つき』

今年を締めくくる一大行事として、大勢の方のご協力のもと盛大にそして賑やかに忘年会が催され、利用者の皆様の笑顔が沢山見られました。

昼食は、久しぶりの握り寿司の復活です。施設長・次長・調理スタッフが各階の特設寿司カウンターにて、おかわり分の寿司を利用者様の目の前で握っていき、利用者様とご一緒にご家族様・ボランティア様・職員が、お口でとろける旨さのマグロ中トロ(大奮発!)をはじめ、新鮮なネタの数々のおかわりを楽しまれました。また、サプライズ演出として、氷を敷き詰めた桶にホタテ&ウニを彩りよく盛り合わせたミニ小鉢をのせた樹氷盛り(冷え冷え)もご用意し、目でも舌でも海の幸を満喫していただきました。

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初めて寿司のソフト食にも挑戦しました。調理スタッフの頑張りもあり、見た目も食べやすさも美味しさも良好でした。

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今年もゆったりと楽しい年忘れの昼食会となりました。

午後は、恒例の餅つきを実施しました。元職員の塙さんを始め多くのボランティア様の仕切りのもと、賑やかに始まりました。今年も千賀ノ浦部屋の力士さんお2人が来てくださり、鍛え上げられた肉体でいとも簡単に餅をつき、利用者様と一人ひとりと握手を交わし、楽しいおしゃべりや相撲甚句もご披露してくださり、大変盛り上がりました。

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今年も大勢のボランティア様のご協力のもと、つきたての餅が手際よく小さくちぎられ、あんこ、みたらし、お汁粉などお好みの味で、利用者様に楽しんでいただくことができました。餅を食べることが難しい方には、代替餅(普段の粥ミキサーに甘味を加え、少し硬めにつくったもの)で同じように3種類の味を楽しんでいただきましたが、年々、餅を実際に食べられる方は減少し、代替餅の売れ行きの方が高くなってきているのが実態です。けれども、代替餅も餅に引けを取らないくらい美味しいので、利用者様にご満足いただいております。

来年も利用者の皆様が、美味しく楽しく食事を召し上がられて、お元気に健やかにお過ごしになられるように努めて参ります。課題として残ったことは、全部で5臼ついたのですが、今年の餅は硬めにつき上がったときも、軟らかくつき上がったときも、ちょっと粒々が残っていました。前日から充分な浸水をし、途中で打ち水をしながら蒸したのですが、例年にはない経験で悩むところです。調理スタッフと共にさらに勉強していきます。

☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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