指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

忘年会餅つき②

 

午後『つきたて餅丸め作業』
今年度の忘年会の餅つきは例年とは違った取り組みがされました。「つき立ての美味しさが命」と、忘年会担当者の中で大塚事務主任が餅つきリーダーに名乗りを上げて下さり、どうしたら美味しく安全に、しかも色々な味の餅を利用者様に存分に味わっていただけるかが、打ち合わせの中で何度も話し合われ、最善の方法が導き出されたことが大きな成果でした。つき立ての餅を、軟らかいうちに美味しく安全に味わっていただけるかは、時間との勝負で、何よりも職員とボランティア様の連携が重要でした。
利用者様の目の前で実演しながら杵と臼(新調)でつくことと、餅つき機(新兵器購入)を活用して効率よくつくことの二刀流とし、フロア毎の分量と実演時間が綿密に計画されました。さらにその作業工程を模造紙に大きく書き出して掲示(一目瞭然!)しました。そのどちらも画期的なアイデアで、目から鱗でした。
忘年会餅丸め作業1 忘年会餅丸め作業2
お蔭で担当以外の職員はもちろん、大勢のボランティアの皆様が戸惑うことなく、手際良く作業を進めることができ、つきたて餅の「あんこ・みたらし・からみ」の3種の味付けを味わっていただきたいという担当者の熱い想いが叶いました。その結果、利用者の皆様から美味しい笑顔が沢山溢れていました♪
忘年会餅丸め作業3 忘年会餅丸め作業5 忘年会餅丸め作業4
今年も餅自体を食べることが難しい方には、代替餅(普段の粥ミキサーに砂糖を加え、少し硬めに固めたもの)を調理室でご用意しましたので、利用者様全員に餅つきを満喫していただくことができました。
 忘年会餅丸め作業6
年末の忙しい時期に、毎年のようにご協力して下さる大勢のボランティア様に支えられて成り立っている恒例の餅つきです。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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