指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

3F昼ごはんの仕度(パンバイキング)

昼食前『3Fにてパンバイキング』

今年度2回目の「昼ごはんの仕度(汁物づくりor土鍋で炊飯or餃子づくり)」は、残念ながら業務等の都合により中止となりました。そんな中、2,3月に計画していた「パンバイキング」の食事時間前を利用して、「バイキングで出す料理の中から簡単な調理実演・体験をしていただき、利用者様に楽しんでいただくことはできないだろうか?」と思い付きました。この提案を各フロア副主任に相談したところ快諾していただき、急きょ「昼ごはんの仕度&パンバイキング」のコラボレーションイベントが実現しました。【出来ないのではなく、どう工夫すれば出来るようになるか】を大切に、調理スタッフ・介護職員と柔軟な発想で企画見直しができたことは大変意義があります。通常水曜日がパン食の日(愛称「水曜パンだ」の日)としていますが、今回は職員体制が整いやすい木曜日開催だったことも、その一つといえます。その甲斐あって、利用者様に五感を刺激する美味しいパン調理実演&体験を楽しんでいただくことができました。
第1回目は3Fでの開催となり、調理スタッフの分かりやすい説明の元、利用者様とフレンチトーストをつくりました。卵を割る、材料を混ぜる、パンを卵液に浸すなどの調理工程を、大勢の利用者様に体験していただきました。最後に調理スタッフがホットプレートを使って、利用者様の目の前でトーストを焼き上げると、バターと砂糖と卵のこんがりと甘い香りが食堂中に拡がりました。焼き立てのプレートを持って調理スタッフが各テーブルを回り、皆様にお披露目しました。出来上がりを切って、おかわり用として銀盆に盛り付けました。

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また、今回苺スライサーとバナナスライサーをご用意し、利用者様の各テーブルを回ってご自身で切っていただきました。この道具を使うと、片手で軽い力だけで果物をキレイに刻むことができるので、利用者様も「あら!」とビックリして、素敵な笑顔になっていました。刻んだ果物はバイキング時に、パンのトッピングとして味わっていただきました。いつもの「昼ごはんの仕度」では、利用者様に調理コーナーまで来ていただき、包丁やまな板を使って素材を刻んでいただくことが多い中、今回の果物スライサーは、職員側が利用者様の食席を回って、手軽に体験していただけるため、大勢の利用者様が参加できたことが良好でした。'140220 3F昼ごはんの仕度&パンバイキング⑤'140220 3F昼ごはんの仕度&パンバイキング④'140220 3F昼ごはんの仕度&パンバイキング⑥
バイキングは、調理スタッフのワゴンサービスの元、利用者様に好きなパンや果物やソースを選んでいただきながら、楽しく味わっていただきました。

☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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