指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

春のお彼岸

昼食『おはぎ』
春のお彼岸を迎え、本日利用者様が大好きな「おはぎ」を提供しました。
「おはぎは美味しいですか?」、「暑さ寒さも彼岸までですね♪もうすぐ桜が咲きますよ!」と、皆様に声を掛けさせていただきながら、昼食の時間の食堂を回りました。最近入所されたばかりの利用者様からは、昼食に「おはぎ」が出ることに、驚きと喜びの言葉をいただきました。当施設では春と秋の年2回、昼食に「おはぎ」を提供することを、開設以来ずっと大切にしていますが、試行錯誤を繰り返しながら、年々より良いものになっています。
 彼岸の入り① 彼岸の入り②彼岸の入り③常食
以前は、粥食の方には、おはぎではなく小豆粥(小豆入りの甘い粥)を提供していましたが、5年程前より全粥の方には「ソフト食おはぎ」を作成して提供するようになり、とても喜ばれています。その後、粥ミキサーの方にも形あるおはぎを食べていただきたいという想いから、「ミキサー食おはぎ」にも挑戦するようになり、現在はミキサー食の方でも、おはぎ風に形のある食形態でこの日は楽しんでいただけるようになりました。
彼岸の入り④極刻食 彼岸の入り⑤ミキサー食
一方、開設当初は調理室で作成した「手づくりおはぎ」のご提供でしたが、ソフト食やミキサー食のおはぎづくりに全力で取り組むために、こちらは市販の既製品を購入するようになって大分経ちます。昨年秋のお彼岸後に、既製品でもさらに安全に食べられるように商品の見直しをとの介護職員からの声もあり、今回より軟らかい商品に変更しました。食べやすく刻んだ断面が、時間の経過で乾燥し硬くなりがちだったものを、よりしっとり軟らかい商品に変更したことで、時間が経っても美味しく安全に食べられるように改善されました。これからも、この行事食を大切に続けていきます。
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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