指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

旬果おやつ『桃とアイスの日』

おやつ『剥き立て桃とアイスクリーム』
 桃とアイスの日⑤
夏恒例の桃スイーツ週間(1週間連続で色々な桃スイーツを提供)は、業務等の都合で規模縮小となりましたが、旬の桃を一番美味しい形で利用者様にお届けするべく、剥き立て桃の実演おやつをボランティア様の全面協力の元、開催しました(例年同時開催だった「駄菓子屋さん」は今年度割愛)。
今年は日程調整がならず、少し出盛りを過ぎたお盆明けの開催となった関係で、一般的な白桃ではなく、果肉が黄色い福島産「黄金桃」がメインで仕入れられました。生の桃と言えば甘くてとろけるような白桃の品種しか知らず、黄桃といえば輸入物の缶詰しか食べたことがなかったので、珍しくてビックリしました。刻んでしまうと、まるでマンゴーのような見た目ですが、ある利用者様から、「昔は黄桃もあったわね」と懐かしむ声が聞かれました。各フロア食堂にて、利用者様の目の前で調理スタッフとボランティア様が次々に黄金桃を剥いていき、バニラアイスと盛り合わせてご提供しました。少し硬めの果肉ですが甘味の中にほんのり酸味もあって、白桃にはない美味しさに利用者様も美味しいと大変喜んで下さいました。また、嚥下が難しい方用に黄金桃のヨナナスもご提供しましたが、こちらもとても美味しい黄桃アイスになり、大好評でした。
各フロアで実演型おやつを開催すると、実はフロアごとに特徴がみられます。2Fは利用者数が若干少ないため、食堂真ん中の食事用テーブル1台を桃剥きコーナー専用に使わせていただき、利用者様はその周囲のテーブルのいつもの食席にてお待ちいただき、こちらからお一人お一人に剥き立ての桃をお届けに伺い、会話を楽しみました。3Fは実演イベント見学式で、桃剥きコーナーを正面に据えて、利用者様がぐるりとその周囲を囲みました。大勢の利用者様と職員の大注目の元、調理スタッフとボランティア様は皆様との対話を楽しみながら桃を剥いていき、目の前の利用者様に次々にお届けしました。「桃剥き頑張って!」の声援や「おかわり頂戴!」のリクエストも楽しそうでした。そして、4Fはバイキング形式で、桃剥きコーナーに順番に誘導されて、まずは剥き立ての桃をお皿にのせてもらい、次にアイスコーナーでアイスをのせてもらい、そしてご自分の食席に戻って食べ始めるというものでした。
 2F桃とアイスの日① 4F桃とアイスの日④ 3F桃とアイスの日③ 2F桃とアイスの日②
皆様剥き立ての桃の芳醇な香りと美味しさを充分に楽しまれたようで、ニコニコしておりました。今年もボランティア様のピーチ☆スマイルが利用者様に沢山届けられました。ご協力に大変感謝致します。
桃とアイスの日⑥
☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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