指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

2F昼ごはんの仕度(土鍋で炊飯)

昼食前『2Fにて土鍋で炊飯~新米&秋の味覚~』

この頃は、日中は暑くもなく寒くもなく、とても過ごしやすい陽気なので、施設の周りや近所まで、お散歩に出掛けられる利用者様もいらっしゃいます。
外を歩いていると金木犀の甘~い香りにホッと癒され、秋を感じますよね。
都会の紅葉はまだまだ先のようですが、読書の秋、スポーツの秋…、皆様にもそれぞれの「秋」を楽しく過ごしていただきたいと思ってます。

もちろん忘れてならないのが、「食欲の秋」です!美味しい食べ物が沢山収穫されるこの季節だからこそ、旬の味覚をお届けし、実際に見て触れて味わっていただきたいと思い、皆様とご一緒に「土鍋」を使って美味しい炊き込み御飯をつくることにしました。(春に実施した「昼ごはんの仕度~汁物づくり~」に引き続き、今回は第2弾)

本日2階で、旬の生椎茸・舞茸・本シメジ・エノキ茸のキノコ尽くし御飯と、紅あずまを使ったサツマ芋御飯を、利用者様と職員・実習生さん、調理スタッフで調理しました。
お料理上手な利用者様は、包丁を使って芋やキノコを刻んでくださり、また舞茸やシメジを手でほぐしていただいた方も。
ご用意したのが、新米「千葉産あきたこまち」の無洗米なのですが、さっと米を研ぐことも利用者様にお願いしました。
実際に調理ができない方は、生のキノコに見て触れることで、香りを楽しまれました。
皆で力を合わせた材料の仕込が終わると、米・調味料・だし汁の入った土鍋に投入。点火して、待つことおよそ20分。

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その間、皆で食事の前の嚥下体操を元気にやって、食べる準備も万端に。土鍋の穴から蒸気が上がって、辺りは美味しい香りに満たされたところで、火は落とし、大事な蒸らし時間。しばし我慢して…、さあ完成。
蓋を開けるとわぁ~!という歓声も。

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キノコと醤油のいい香り。また、サツマ芋はまさに黄金色。利用者様それぞれに食事のお膳が届き、キノコ御飯や芋御飯、キノコ粥や芋粥を召し上がっていただきました。また鍋底の「おこげ」を楽しまれた方も♪「美味しいわぁ」と笑顔でおっしゃる利用者様に感激しました。

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☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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