指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

4F昼ごはんの仕度(土鍋で炊飯)

昼食前『4Fにて土鍋で炊飯~新米&秋の味覚~』

本日4階にて、「秋の味覚を満喫しましょう!」と、土鍋を使った炊飯をしました。
利用者様と職員・調理スタッフで一緒に、今が旬の生椎茸・舞茸・本シメジ・エノキ茸のキノコ尽くし御飯と、紅あずまを使ったサツマ芋御飯を調理しました。

まずは、皆様に材料を実際に見て触れて匂っていただきました。
それから、包丁を使って芋やキノコを刻んだり、また舞茸やシメジは手でほぐしていただいた方もおりました。お芋のサイの目切をYさんにお願いしたところ、夢中になってキレイなサイコロ状に刻んでくださり、几帳面なお人柄が伺われました。

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Sさんは、お芋をザックリ6分割したと思ったら・・・、一番大きなところをパクリ!とお口に入れてニンマリ。
アレアレと思ったら、お隣のYさんもサイコロ状のお芋を味見。
あらかじめ蒸してあるサツマ芋なので、召し上がっていただいても大丈夫。
もちろんお手伝いのご褒美ですよね♪

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女性職員3人に囲まれた男性利用者Tさんは、周りの声援・サポートの元、真剣な表情で青味のネギを刻んで…、包丁を置くと達成感から頬を赤らめ素敵な笑顔に!
またIさんは、男子厨房に入らずかと思いきや、こちらから切り方を説明しなくても、エノキ茸・生椎茸の石づきをトンと落としてから、トントントンとキレイな手さばきでお見事。
意外な一面を見せてくださったことが新鮮でした。

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今回4階で実演して特に印象に残ったことは、春の第1弾の「昼ごはんの仕度~汁物づくり~」に続いて、第2弾ということもあり、一緒に食事をつくることに興味や関心を深く持っていただけたようで、以前に増して男女を問わず、実際に調理に携わって下さった方が多かったことです。
感激です!!

皆で楽しく仕込んだ材料を、米・調味料・だし汁の入った土鍋に投入して加熱。
土鍋の穴から蒸気が上がって、辺りは美味しい香りに満たされたところで火は落とし、しばし蒸らし。キノコと醤油の香りが食欲増進。

また、サツマ芋はまさに黄金色で目にも鮮やか。召し上がった皆様から、「美味しい!」との声を沢山頂戴いたしました。どうもありがとうございました。

☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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