指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

忘年会餅つき

午後『餅つき』

午後は、各階にて恒例の餅つきを実施しました。

元職員の塙さんの仕切りのもと、賑やかに始まりました。

去年は諸事情により、お相撲さんは来られなかったのですが、今年は千賀ノ浦部屋の力士さんお2人が来てくださり、鍛え上げられた肉体でいとも簡単に餅をつき、柔和な笑顔で利用者様と会話や握手を交わし、股割りや相撲甚句をご披露してくださり、大変盛り上がりました。

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つきたての餅はとても軟らかく、大勢のボランティアさんのご協力のもと、手際よく小さくちぎられ、あんこ、みたらし、お汁粉などお好みの味で、利用者の皆様に楽しんでいただくことができました。

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餅を食べることが難しい方には、代替餅(普段の粥ミキサーに甘味を加え、少し硬めにつくったもの)で同じように3種類の味を楽しんでいただきました。

最後に、鏡餅用の餅をつき、塙さんのご指導のもと、職員やボランティアさんが鏡餅作りに挑戦しました。
ただ丸めるだけではないその手技に一同釘付けになりました。空気を抜きながら中表に裏返していくと、艶々のまん丸に。
まるで料理教室の先生と生徒さながらで、それもまた楽しそうな光景でした。
ほほえみの里の正月飾りとして飾らせていただき、新年を迎えさせていただきます。

今年もご家族様・ボランティアの皆様のご協力のもと、事故なく無事に餅つきや餅を利用者様に堪能していただけました。感謝致します。
とても和やかな午後のひと時となりました。

来年も利用者の皆様が、美味しく楽しく食事を召し上がられて、お元気に健やかにお過ごしになられるよう努めて参ります。

☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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