指定介護老人福祉施設の東四つ木ほほえみの里 [指定番号1372200541]

お知らせ

そば打ち実演

昼食前『そば打ち実演』

本日「そば職人」をお招きして、皆様の目の前でそば打ちをご披露いただきました。ほほえみの里の長~い歴史の中で、去年初めて実施したところ、利用者の皆様のご興味・ご関心が非常に高く、今年も企画させていただきました。

信州霧下のそば粉につなぎの小麦粉を2割強加え、丁寧にこねてこねていきます。職人さんの手元で、そば粉がそば玉に変化していく様を、皆様食い入るように観ておられ、匠の技にただただ感心するばかり。なんと松本施設長も心得があると伺い、利用者様のためにその伸ばしの技をご披露いただきました!お見事でした。

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職人さんが優しく手を添えてくださるので、専用の大きな大きなそば包丁(縦12㎝×横28㎝の巨大な板)で利用者様も一緒にそば切りを体験したり、青森産長芋とすり鉢をご用意して、「とろろそば」のとろろを利用者様にすりおろしていただいたりと、何人かの方には実際に調理にも参加していただきました。

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先日103歳を迎えられたSさん(当施設最高齢)にも、そば切りをやっていただき、縁起の良いまさに「ご長寿そば」の完成となりました(あやかりたいものですね)。

子供の頃、ご家庭でそばを打ったり、それを観たりしたことはありますか?との質問に、何名かの利用者様が元気よく手を挙げてくださりました(中には「うどん」や「ほうとう」との声もあり)。「そばを打つ」という、日本の食文化をこれからも大切にしていきたいものですね♪

☆ほほえみ食通信☆栄養士室

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